
スマートフォン(以下スマホ)を使っていると、その事に集中して時間を忘れ没頭してしまい、すべき事が疎かになったり、寝不足になったりする事があります。
人によっては常にスマホをチェックしないと気が済まない等、不安感にかられる人もいます。
このような状態が「スマホ依存症」ですが、現代の日本では成人のほとんどの方がスマホを保有していると思います。
大なり小なり当てはまる人は非常に多いのではないでしょうか?
そもそも依存症とは特定の物質あるいは人、動物等の使用や行動の関わりが精神的、身体的に必要不可欠になり、自身では制御不能の状態になる事を言います。
以下に挙げる行動をしている人はスマホ依存症の傾向があると考えられます。
・常にスマホが手元に無いと不安になり落ち着かない。
・人との会話中もスマホのチェックをしてしまう。
・起床したらすぐスマホをチェックする。
・LINEやメールの送受信が常に気になる。
・食事中にもスマホを見たりLINEやメールの送受信をする。
・トイレや風呂にもスマホを持ち込む。
・外出時にスマホの充電が無くなり電源OFFになると不安で仕方なくなる。
・歩いている時や自動車の運転中もスマホを触ってしまう。
また、スマホ依存症になると体調不良や健康障害を引き起こす可能性もあります。以下の症状はその代表的な例です。
・肩こり
・腰痛
・眼精疲労
・スマホ老眼
・近眼
・ドライアイ
・猫背
・うつ病
◎スマホ依存症にならない為の対策について
・スマホの使い方のルールを決める。
例えば仕事中や勉強中、食事、入浴中等はスマホを触らない。
寝る前1時間はスマホを見ない。枕元にスマホを置かない。
等のルールを自分で決め、部屋にそのルールを書いて貼り出しておくのも効果的でしょう。
また自分自身がスマホ依存症では?と感じ、自分自身のコントロールが効かない場合は当店でカウンセリングを受け、あなたに最適な精神療法を試す事でスマホ依存症からの脱却を図る事が可能となります。
スマホ依存症でお悩みの方は是非一度、当店でカウンセリングを受けられる事をお勧め致します。